2015年10月31日

表面実装部品のはんだ付けSO20編(3):ホットプレートではんだ付けをやってみた!

ホットプレートではんだ付けをするためには、以下の手順でしょうか。

1. 基板に表面実装部品を載せるランドにクリームハンダをのせる
2.クリームハンダを塗ったところに部品をのせる
3.ホットプレートを加熱して
4.ホットプレートに基板をのせる
5.2分ぐらいではんだの色が変化して、30秒ぐらい保持してホットプレートの電気を切る。

1のクリームハンダをのせるのが面倒でした。本来ならメタルマスクを置いて、クリームハンダを塗ればよいのですが、
メタルマスクがないので、手作業でランドにクリームハンダを塗ります。

結論から言うと、”薄く”塗るのがコツです。多いとハンダがブリッジしたりすることになります。
多少はみ出してもOK.

実際にチップをのせたところが以下の写真です。汚いですがとりあえずこれで先に進みます。
PICC_004.png


ホットプレートも準備します。
PICC_005.png


実際に加熱中です。このためホットプレートの蓋は必ず透明でないといけません。
PICC_006.png

出来た結果がこれです。右下の9ピン、10ピンあたりがうまくっていません。
これは手ハンダで修正ですが、ハンダごてを当てるときれいになります。
PICC_007.png

どちらにしろ、ピンヘッダは手ハンダでつけるので結果がこうなりました。
PICC_008png.png

見たところ問題なさそうです。

ということで、ハンダ付けがあまり得意ではない私には結構向いた方法であることが解りました。
まあ、ホビーユーザとしては身に着けると良いスキルにも思えます。

コツは、薄くはんだを伸ばす。あとは不要なところはマスキングテープで覆うなどをすればよかったかなと思います。




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2015年10月30日

表面実装部品のはんだ付けSO20編(2):ホットプレートではんだ付けするの?

インターネットでで表面部品の実装を調べていたら、衝撃的な映像を見つけてしまいました。

YOUTUBE上にあるこの画像です。
ホットプレートではんだ付けが出来るのです。。。

すでに、チップと基板はあるので、クリームハンダを購入しました。2500円ぐらいで購入しました。
PICC_003.png

それでホットプレートをこんな用途に使うので、家族にばれないようにこっそり夜中にやりますのでまた明日。

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2015年10月29日

表面実装部品のはんだ付けSO20編(1)

これまでLPC810を使っていろいろやってきましたが、このマイコンの弱いところは
1. ピン数が少ない。。。
2. ROMが4KB, RAMが1KB
なので、ピン数とROM/RAMサイズを大きくしたいと思います。

そこで、LPC812を購入してきましたが、表面実装部品しかなかったのでこれを買ってきました。
マルツで100円ぐらいで変えました。レシートがなくなったので正確な値段が・・・
PICC_001.png

ブレッドボードとかで使うためには、2.54mmのピッチにしたいので変換基板を用意しました。
これもマルツに変換基板があったので買っておきました。
PICC_002.png


さて、どうやってハンダ付けをしましょう? SO20のチップを変換基板にはんだ付けする方法です。
慣れた人は手ハンダで楽々つけると思うのですが、私はちょっと気が引けるタイプです。。
すこし悩むことにしました。





タグ:電子工作
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2015年10月27日

LPC810で電子工作する編1(9): LPC810でランニング用点滅ライト完成

それでまずは完成したLPC810を使用したランニング点滅ライトです。
今回のものを左、前回のものを右に並べています。キーボードも見えるのでサイズもイメージしやすいと思います。
PICB_027.png

もうすこし配置はギリギリを狙ってもよかったのですが、作業性が落ちるでバランスが難しいですね。
LEDもフルカラーLEDとかチャンレンジしてもよかったかと思いますが、まずはこれで満足しています。

ソフトウェアのプロジェクトも置いておきます。
改造するベースぐらいには利用できると思います。EWARM 7.40.2で作成しました。C02.zip

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2015年10月26日

LPC810で電子工作する編1(8): LPC810でランニング用点滅ライトで使う部品たち

今回、使用する部品をリストアップしました。


1) 0.1mm厚 極薄両面ガラス・ユニバーサル基板
2) 電池 CR2032  → 3vが欲しいので、まずはこれを使います。
3) 電池ホルダ
4) lpc810
5) DIP-8ピンソケット
6) スイッチ
7) LED x2 (好きな色をどうぞ)
8) 抵抗:電流制限用なので適当に

今回の私がはじめて使ったのは1)の 極薄両面ガラス・ユニバーサル基板です。
値段は高い10x15cmぐらいで、640円と高いのですが、曲がるし、はさみで切れるのです。
今回最終的には走るときに携帯するので、固い基板だと加工が面倒だなと思っていました。
その時に秋月電子で発見したので買ってみました。
こんな感じです。
PICB_025.png

電池ホルダも秋月で買っておきました。これも50円です。
PICB_026.png
あとは珍しいものは無いですね。
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