2015年11月30日

電気を作ってみよう(9)

まだ室内実験をしております。

負荷をつけて計測してみます。

今回はまず抵抗10KΩで両端電圧を測ります。
3Wのパネルを見てみると。電圧は2.1Vぐらいは出ています。
DiaryA00_008.png

それでは12Wパネルを見てみましょう。
4.4Vぐらい出てますね。ただ電流を考えると寂しい値ですね。
DiaryA00_007.png



抵抗を変えるとどうなるかを見てみました。
今回は100Ωです。

まず3Wのパネルから。。小数点2桁までおちました。0.02V
DiaryA00_009.png

12Wのパネルでは0.05Vですね。
DiaryA00_010.png

ということで、晴れた空のもとでリベンジ出来る日を待ちたいです。

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2015年11月29日

電気を作ってみよう(8)

昨日は買ってきたままの太陽電池モジュール 12W SY−M12W−12ですが、いまはすでに夜なので蛍光灯を使って比較してみたいと思います。

SY−M3WとSY−M12W−12の比較をしてみます。
まずは大きさです。威圧感が違います😃
DiaryA00_003.png


どのくらい発電能力に差があるかを見たいので、解放で実験開始です。
3Wのパネルは4.2V程度の電圧を出しています。
DiaryA00_004.png

次に12Wのパネルを測ってみます。こちらは8.8V出ています。
DiaryA00_005.png

このくらいの電圧があれば、出来ることが増えますね。

これを直接接続してみましょう。
12Vまで出ましたね。
DiaryA00_006.png

これはかなり楽しいですね。




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2015年11月28日

電気を作ってみよう(7)

この前かった太陽電池モジュールですが3Wというこで、すこし弱めです。

このSY−M3Wスペックを再度あげておくと。。
主な仕様
・最大出力電力(Pmax):3W
・開放電圧(Voc)   :10.9V
・短絡電流(Isc)   :0.37A
・最大出力時電圧(Vmp):8.7V
・最大負荷時電流(Imp):0.36A
・サイズ         :251x140x18mm
・重量          :0.52kg

すると、次にやることはもっと大きなパネルを使ってみましょうということで、秋月の太陽電池モジュール 12W SY−M12W−12を購入です。値段は2500円。前回は1200円だったのでほぼ倍です。
主な仕様
・最大出力電力(Pmax):12W
・開放電圧(Voc)   :21.8V
・短絡電流(Isc)   :0.73A
・最大出力時電圧(Vmp):17.4V
・最大負荷時電流(Imp):0.69A
・サイズ(実寸):435mmx250mmx25mm

かなり大きくなりましたが、かなり強そうです。。。
DiaryA00_002.png


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2015年11月26日

電気を作ってみよう(6)

さて、ようやく晴れとなりました。

秋月で購入した太陽電池モジュール 3W SY−M3Wに100Ω抵抗をつけて計測したところ。。。
DiaryA00_001.png

10V越えです。 100Ωなので、0.1Aです。そんなに悪くないですね。
しかし、野望は続きます。。。

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表面実装のはんだ付け:QFN編(4)

QFNのはんだ付けの続き。
ICEがつながったからといって、本当にうまく動くは正直怪しいです。

簡単なソフトを組んでみました。
GPIOのポートPTB1にLEDをつないで点灯させてみたいと思います。
無題4.png

EWARMでプログラムを作るのは簡単です。
基本となるベクターなどもツール側で準備されているので、以下の程度でプログラム出来ます。
#include "MKL25Z4.h"

#define BLUE            (1)
#define BLUE_SHIFT        (1 << 1)

#define BLUE_OFF        (GPIOB_PSOR = BLUE_SHIFT)
#define BLUE_ON            (GPIOB_PCOR = BLUE_SHIFT)
#define BLUE_TOGGLE        (GPIOB_PTOR = BLUE_SHIFT)

int main()
{
  volatile int i;
 
 
          /* Turn on clock to PortB module */
        SIM_SCGC5 |= SIM_SCGC5_PORTB_MASK;

        /* Set the PTD1 pin multiplexer to GPIO mode */
        PORTB_PCR1 = PORT_PCR_MUX(1);

        /* Set the initial output state to high */
        GPIOB_PSOR = BLUE_SHIFT;

        /* Set the pins direction to output */
        GPIOB_PDDR |= BLUE_SHIFT;
               
  while (1 ) {
        BLUE_ON;
        for(i=0; i<1000000;i++);
        BLUE_OFF;
        for(i=0; i<1000000;i++);      
  }
 
  return 0;
}

すると、こんな感じで動きます。
無題5.png


ソフトはこちら→ S151028b (2).zip

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2015年11月25日

表面実装のはんだ付け:QFN編(3)

それで、QFNのKL25のマイコンの動作確認をします。

SWDインタフェースでマイコンとICEを接続します。マイコンへは電源を供給し、ICEは基準電圧を与えます。
I-jetとEWARMを使うと、emudiagで動作を確認出来ます。
無題3.png
ということで、動作していました。

ようやくQFNの実装にも成功しました。


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