2016年01月31日

CypressのPSoCを使うの巻(20):自分でプログラムを作る(参)

PSoCのはじめてのプログラムでつまずいています。。。
GPIOって選択はないので、Digital Output Pinを配置してコンパイルで、ソースがないと怒られる訳です。

PSA_0061.png

まあ、たしかにPSoCでは、さまざまな部品の出力をするために汎用にする必要があるのは理解できます。
でも、単純にソフトウェアからOn/Offするにはどうするのか????

そのためOpen Datasheetを実行してみました。

”HW connection”が怪しいです。
PSA_0063.png

出力ピンはハードウェア部品から接続できるので、このHW connectionのチェックが入っていると入力側をセットする必要があるいうことのようです。
ソフトから設定するだけなら、このHW connectionのオプションを外せということですね。
PSA_0064.png


すると、TopDesign.cyschの画面が以下のように変わりました。
PSA_0065.png
今度はコンパイルまでうまく行きました。
PSA_0066.png
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2016年01月30日

CypressのPSoCを使うの巻(19):自分でプログラムを作る(弐) 

昨日、もうすこし早く気づけがよかったのですが、実はワークスペースの画面をよく見ると何を失敗したか解ります。
以下の図でチップの型番が違うのが解るかと思います。今使ってPSoCプロトタイピングキットはCY8C5888ですが、昨日作成したDesign01のプロジェクトはCY8C5868で違うんです。

PSA_0054.png
再度、プロジェクト作成をやり直します。プロジェクト作成時にDeviceを選びます。
PSA_0055.png

すると、チップ選択画面で今回はCY8C5888LTI-LP097を選択します。
PSA_0056.png

これで、TopDesignを作っていきます。
まずは出力ポートを置きます。
PSA_0057.png
次に、Off-Chipから抵抗とLEDとGroundを配置します。
PSA_0058.png

あとは左側のメニューから線とか箱を置いてこんな感じ仕上げました。
PSA_0059.png


つぎにプロジェクトのセットアップファイルを編集します。Desing02.cydwrをクリックして進めます。
ピン設定です。キットのLEDはポートのP2_1(63)につながっていますので、設定を変更します。
PSA_0060.png


これで、いったんbuildしてみると、エラーが出ます。。。。
PSA_0061.png

まずはこの2つをやつけないといないということですね。







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2016年01月29日

CypressのPSoCを使うの巻(18):自分でプログラムを作る(壱)

新規プロジェクトから作ります。
PSA_0050.png


それで、今回は1からプログラムを作るためにPSoC 5LP Designを選びます。
名前とかは適当で。
PSA_0051.png

すると、今回はDesign01にしたので、プロジェクトが以下のようにセットされ、TopDesignは白紙となっています。
PSA_0052.png

まずはTopDesign.cyschのスケマティックを作成しましょう。
今回はポートP2_1のLEDをGPIOで点滅させるプログラムを作りたいと思います。

あっと、ここまでやって失敗し事に気づいてしまいました。
明日、再度チャレンジします。



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2016年01月28日

CypressのPSoCを使うの巻(17):PSoC Creatorの使い方(参)

PSoC Creatorを理解したことを踏まえて、サンプルを見直してみます。

TopDesignには、PWMのモジュールが一つセットされています。
見難いですがポートがPWMの前と後に配置されています。ついでにインバータも配置されています。論理の反転していますので、たぶん、これがUDBに実装されるのでしょう。ただ、この実装がどうなっているかを見る方法が解りません。。。
PSA_0046.png

次にPWMをモジュールをクリックすると以下のような画面が立ち上がります。
比較的簡単にPWMで出力したい波形を作れるようです。
PSA_0045.png


で、つぎにプロジェクトごとのセッティングファイルを見てみます。
PIN配置の設定が重要ですかね。さきほどの2ピンがマッピングされていることが解ります。
PSA_0047.png

さらにこの2ピンをクリックすると、以下の設定画面が開きます。
PSA_0048.png

次にSystemです。スタックやヒープサイズがここで指定されています。デバッグもJTAGとかSWDとかいろいろ選べます。
PSA_0049.png

これだけ解ればなんとかなるか。

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2016年01月27日

CypressのPSoCを使うの巻(16):PSoC Creatorの使い方(弐)

昨日のYoutubeですこしPSoC Creatorが近く感じられるようになりました。
ただ、まだ全然使えません。


他にもいくつかYoutubeでPSoCに関するものを見てみました。
 各コンポーネントのサンプルの探した方。TopDesginのスケマティックでコンポーネント上で右クリックすると、Find Example Projectが選択できます。


PSA_0043.png

それで、Sampleコードなどが表示されるのでコピー&ペーストでコードを作成できます。
PSA_0044.png



これは通しで全部の流れが見えるので、雰囲気を知るにはよいですね。
 バージョンが違うのが、配置がちがうので、グローバルリソース画面が見えないとかの問題はあります。

すこし古いYoutubeが多いので多少我慢しないといけないようです。

このあたりを見ておくとそれなりにイメージがつかめた気がします。

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2016年01月26日

CypressのPSoCを使うの巻(15):PSoC Creatorの使い方(壱)

正直、PSoC Creatorの使い方がよくわかりませんので、使い方を調べます。



どうもYoutubeにPSoCの使い方がアップされているので、それを見てみます。

英語だけでなんとかなるでしょう(スクリプトが付いています)。



まずはこれを見ました⇒ PSoC Creator File Structure

ポイントをまとめると

・プロジェクトを作成すると、3つのファイルが用意される。  

   TopDesign.cysch

      setup用のファイル

      main.c



・TopDesign.cysch

  これはスケマティックのファイルで、ここに部品などを設置することで使えるようになるようです。

  PSA_0040.png

  ここでは、LEDのサンプルの上にUARTをのせてみました。



・セットアップファイル

   通常プロジェクトファイルと同じ名前が付けられるとの事です。

   この中でいくつかの設定をするのですが1)ピン、2)アナログ設定、3)クロックエディタ、

  4)割込み、5)システム、6)ディレティブ、7)フラッシュセキュリティ



・Cファイル

   ここでアプリケーションを記述します。





また、ここでツールの使い方についてもすこし理解しました。データシートタブがあったり、リザルトタブがあったり、意外に便利そうです。

PSA_0041.png








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