2016年03月31日

GR-PEACHで遊ぼう(15): Sound Generator SampleをEWARMでビルドだ(2)

Sound Generator SampleをEWARMようにExportしてビルドが通らない原因を調査しました。

1:リンカ設定ファイルがない
GR_P0032.png


2: ライブラリがない
GR_P0033.png

mbedのライブラリがないので、まあ、リンク時に文句を言われます。

***この件は解消済み(2016/3/19時点)


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2016年03月30日

GR-PEACHで遊ぼう(14): Sound Generator SampleをEWARMでビルドだ!

これまでの流れを振り返り、今日からは自分のPC上のEWARMで動かすようにしてみたい(トラブルがなければ!)と思います。

GR-PEACHはmbed対応ボードになっており、クラウド上にサンプルやコンパイラなどもあり、ブラウザを用いてプロジェクトが開発出来ます。
ブラウザさえあればプロジェクト開発が出来るので、PCや場所を選ばないし、開発環境とかのインストールも不要です。
しかし、サンプルを深く学習するには実際にデバッガで動かしたいということで、プロジェクトをエキスポートしてPCまで持ってきました。


それでは、昨日ダウンロードしたプロジェクトを解凍して、フォルダに配置します。
GR_P0029.png

それではEWARMで開いてみます。 EWARMで開くには、ツールのメニューから[ファイル]-[開く]-[ワークスペース]で、
Sound_Generator_Sample.ewwを選びます。
GR_P0030.png

まあ、何も考えずにメイクします。
GR_P0031.png

エラーが・・・
なんとかしないとだめですね。
***この件は解消済み(2016/3/19時点)




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2016年03月29日

GR-PEACHで遊ぼう(13): Sound Generator SampleをExportします。

今日は、これまで動かしたSound Generator Sampleのプロジェクトをexportしましょう。
Exportするメリットは自分のPC上のEWARMを使えることです。

それでは、exportしてみましょう。
mbedのプログラムスペースで、Sound_Generator_sampleを選択し右クリックです。
「プログラムのエクスポート」を選択してください。
GR_P0026.png

すると、以下の画面が出てきますので、Export ToolchainをIAR Systems”を選びます。
GR_P0027.png

ここでは、ブラウザにFirefoxを使っているのでこんな感じでZIPファイルがダウンロードされます。
GR_P0028.png

これはすごく環境がよくなりましたね。






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2016年03月28日

GR-PEACHで遊ぼう(12): どうしたら、このサンプルで学習が?!

GR-PEACHとmbedの組み合わせが強力なのは解りました。
正直、Sound Generatorを使ったプログラムを一から作ると大変ですし、それが、比較的安価なボード+クラウドコンパイラで使えるのはすごいです。

ただ、学習をしようとするとすこし不便です。
サンプルを読めば解るでしょ?というのはもっともです。
マイコンは動きながら値などが変更されます。また、#ifdefなどがあるコードは学習のときにとても面倒です。

mbedの弱点はデバッガが無いので、動かしながらチェックできないことです。
しかし、GR-PEACH+mbedは改善してくれて、なんとクラウドのプロジェクトをEWARM向けにダウンロードできるようになりました。

ありがとうございます。。。

GR_P0025.png


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2016年03月27日

GR-PEACHで遊ぼう(11): Sound_Generator_Sampleで演奏!

これで準備完了です。

GR-PEACHにアンプ+スピーカを接続してみました。
なりました。大成功です。。。



すいません、今日は音だけなのでページがスカスカです。
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2016年03月26日

GR-PEACHで遊ぼう(10): Sound_Generator_Sampleのアンプ用意

Sound Generator Sampleのビルドも終わり、ダウンロードをしたのですが、スピーカを鳴らす必要があります。
GR_P0021.png


手持ちによい環境が無かったので、突貫(10分)ぐらいでアンプを用意します。
まずは、音が出ればよいというレベルですので準備は以下の3つがメインです。
1. 電池ボックス(単3を4本)  →100円ぐらい
2. PAM8012使用2ワットD級アンプモジュール → 300円ぐらい
3. スピーカ 8Ω0.5W  → 80円ぐらい
回路図イメージはこちら。
GR_P0020.png
D級アンプモジュールが小さくてこんな感じ。
GR_P0024.png

今回GR-PEACHとの接続するときに便利だったのは、このスルーホール用テストワイヤです。
これは電子工作する時には、持っていると楽です。


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ラベル:mbed RZ/A1 Cortex-A9
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