2016年06月23日

Cortex-M4FでDCモータ制御をプログラミング!(23)

Nucleo Boardのマニュアルを読んで、初期化を行うような設定が無いか調べますが.....そんな設定はありません
マイコンが起動して、プログラムが動作する前に、デバッガと接続をして、内蔵フラッシュを消去すれば回復出来いるかなと思います。
STマイクロエレクトロニクス社のWebサイトから、STM32 ST-LINK utility(STSW-LINK004)をダウンロードしてインストールします。
内蔵フラッシュメモリの消去とか書き込みが出来るので、便利なツールです。
2016/6/23現在のリンクです。
「 Connect to the target.」ボタンをクリックしますが、やっぱり接続できません
ERR03.bmp
もしかして、Nucleo Boardのリセットボタンと「 Connect to the target.」ボタンをタイミング良く操作すれば出来るかなーーーと思い試したいと思います
以下の手順で、実施します。
@Nucleo Boardのリセットボタンを押したままにします
IMG_1550_3.JPG
ASTM32 ST-LINK utilityの「Connect to the target」ボタンをクリック
ERR04_001.bmp
BNucleo Boardのリセットボタンを放す
IMG_1550_3.JPG
CSTM32 ST-LINK utilityと接続が出来ました
ERR05.bmp
C「Full chip erase」ボタンをクリックし、内蔵フラッシュを消去します。
ERR05_001.bmp
これで、デバッグが出来るようになりました
posted by EWCA9JP at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | EWARM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ?STLinkUtilityってConnectUnderResetって技ができませんでしたっけ?
変なプログラム書いちゃってもそれでつなぎに行けば安全に消去できるはずです。
Posted by STマグロネギトロニクス at 2016年06月24日 09:07
STLinkUtilityの設定をConnectUnderResetにすると、消去が出来ました。
早速、ブログ更新します。
ありがとうございました。

>STマグロネギトロニクスさん
>
>あれ?STLinkUtilityってConnectUnderResetって技ができませんでしたっけ?
>変なプログラム書いちゃってもそれでつなぎに行けば安全に消去できるはずです。
Posted by EWCA9JP at 2016年06月27日 15:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック