2016年12月01日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(1)

トラ技2016年7月号はプリント基板特集で、KiCADを扱っていました。

記事を読みながら、ちょこちょこと触っていたら、なんとなく使えるようになってきたので、実際に基板を作って、
ソフトを動かしてみたいと思います。

ちなみに基板のパラメータ設定などは、以下がとても参考になりました。
KiCadで雑に基板を作る チュートリアル - SlideShare
http://www.slideshare.net/soburi/kicad-53622272

さて、基板を作るきっかけになったのはNXPのLPC824です。
LPC800などは、DIPパッケージがあって簡単にブレッドボードで遊べますが
ADCがついているLPC824はQFNかSSOPのどちらかになります。

SSOPとDIPの変換基板を使ってもいいのですが、この際だから
LPC824-MAX↓を参考に基板を起こしてみたいと思います。


posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444159615
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック