2016年12月02日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(2) KiCADのインストール

さて、KiCADをインストールしてみます。

オープンソースで世界中の有志により開発・メンテナンスされているようです。
トラ技のDVDにもインストーラがついていますが、
KiCAD日本コミュニティから入手してみます。


Windows 64 bitの日本語版を入手します。
ダウンロードしたバージョンは4.0.1です。
Image 001.png
本家は4.0.4ですが、まあ通常は問題ない、と推測。

kicad-product-4.0.1-x86_64.exeをダブルクリックでインストーラを起動
Nextで次へ
Image 002.png

Nextで次へ
Image 003.png

インストール先はCのProgram Filesの下だと、ファイルの操作がうまくいかないことがあるので
Dドライブに移します。たぶんデフォルトでも問題ないですが。
Image 004.png

インストールは1GBあるので、1,2分待ちます。
Image 005.png


3Dをやる際には追加インストールできるようですが、今回は(たぶん今後も)3Dは手を出さないので、
Finishで終了。
Image 006.png

デスクトップにショートカットが作られます。
ダブルクリックで起動できます。
Image 007.png

オープンソースとはいえ、インストーラがあるので簡単に導入できますね。
Image 008.png

KiCADは回路図エディタとPCBレイアウトエディタ、フットプリントエディタなどで
構成されています。

次回はボードの仕様を考えてみます。

posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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