2016年12月03日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(3) 基板仕様を考える

今回は、LPC824のSSOP20ピンMCUのDIP化を目指したボードを作成したいと思います。

とはいえ、単独でも使いたいので

MCU(LPC824M201JDH20J)
の他に、

・ユーザ LED×1

・ユーザ SW×1

・12MHzのクロック×1

・3.3V用の電源LED×1

・全ピン出しのシングルピンヘッダ 10×2

・I-jetのMIPI20コネクタ×1

・I-jetの5Vから3.3Vを作るレギュレータ×1

・一応GND、5V、3.3Vの3ピンヘッダ×1

とC,Rを用意します。


ユーザLED、ユーザSW、クロック、5Vからレギュレータへの入力は
切れるようにしたいと思っていたところ、
秋月電子で、マックエイトのじゃん太を売っていることを発見しました。


Image 009.png

半田付けしなくてもジャンパーできるので、便利そうです。
1個25円だから、手間を考えればお得ですね。


では、回路図を作る前に、部品選定をしていきます。

せっかくなので、秋月電子でそろえてみます。
posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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