2016年12月09日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(9) 回路図作成5

回路図でピンとピンをつないでいきます。

「ワイヤを配置」でつないでいきます。
始点で W キーでも配線開始できます。

Image 083.png

いったん配線をしやすいように、部品を並び変えます。
右クリック>角度から回転やミラーができます。
Image 084.png

マイコン(LPC824)中心に並び変えてみました。
たぶんまだあとで調整します。
あと、スイッチのプルアップ抵抗を忘れていたので追加しました。
Image 085.png


ICEのコネクタから見ていきます。
I-jetのマニュアルより、こんな配置。
1番のVTrefはマイコンの駆動電圧なので、今回は3.3Vを入力します。

Image 086.png

電源やGNDは電源ポートで配置します。
Image 087.png

主要な電圧は揃っています。+3.3Vを選択。
回路中の3.3V同士は接続されます。
Image 088.png

続いてGNDも選択して配置。
Image 089.png

改めて配置します。
Image 090.png

○と○を接続することで配線完了です。

Image 091.png

GNDも接続。
Image 092.png

つかっていない端子はNCにしておかないとあとでエラーになります。
Image 093.png
Image 094.png

続いて、11ピン、13ピンの5V出力を配線します。
Image 095.png

電源のテストピンも配線します。3.3Vに電源LEDを配線。
Image 096.png

これで半分くらい配線できました。
posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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