2016年12月10日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(10) 回路図作成6

マイコンLPC824まわりの配線をしていきます。
各ピンをピンヘッダに接続します。

Image 097.png

SWDのIOとCLKとResetをLPC824に直接接続します。
Image 098.png

LEDとP0_0、SWをP0_1に接続。
クロックを接続。

全体はこんな感じになりました。
Image 099.png

CとRに定数を入れます。これも必須ではありませんが、やっておいた方がよいでしょう。
右クリックして、フィールド定数 あるいは部品の上でV

Image 100.png
テキストに数値を入力します。
Image 101.png

一通り入力終わりました。
Image 102.png

エラーがないかチェックしてみます。
Image 103.png

実行。
Image 104.png

アノテーションされていないエラーになりました。
Image 105.png

回路図のU?とかR?とかに数字を入れて特定できるようにしておく必要があります。
アノテーションボタンをクリックします。
Image 106.png

デフォルトでアノテーションします。
2回目以降は、アノテーションをやりなおすか既存をキープするか、は状況に合わせて考える必要があります。

Image 107.png

これで再度ERCをかけると、電源、GNDの3ピンがエラーになります。

Image 108.png


これがKiCADの癖の一つです。
トラ技の記事を参考にしてこのエラーを解消していきます。


posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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