2016年12月12日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(12) フットプリント割り当て

パターンを引くために、回路図のシンボルとフットプリントを結びつけます。

CvPCBを起動します。

Image 114.png

インターネットからデータを取得するので少し時間がかかります。

Image 115.png

よく分かりませんが、バージョン互換の和0ニングがでます。
とりあえず はい にしておきます。
Image 116.png

適当に作成したレギュレータもワーニングがでていますが、無視します。

Image 117.png
開くとリストが出てきます。
一番左がライブラリ、真ん中が回路で使っている、シンボルとフットプリントの割り当て、右が、選択したライブラリのフットプリントです。

Image 119.png

ここから、選定した部品のフットプリントを選んでいきます。
秋月のC,R,LEDを1608を選びましたが、該当するフットプリントが右のリストに表示されません。
左上の方の 選択したフットプリントを見る を実行します。

Image 120.png

フットプリントの寸法が表示されます。
デフォルトがインチなので、mmに変えて寸法を確認します。
Image 121.png

0603は実寸は1.6mm 0.8mmつまり、1608であることがわかりました。
実は0603はインチ系です。
Image 122.png

シンボルを選択して、フットプリントをダブルクリックすると、わりあてられていきます。
一般的なフットプリントは結構探すと見つかります。

ちなみに今回は手半田で実装します。
面実装フットプリントでHand soldierがあればそちらを選択した方が実装しやすいです。

Image 123.png

じゃん太用のジャンパ、MIPI20コネクタ、スイッチのフットプリントは
作っていく必要があります。
posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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