2016年12月20日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(20) DRCと塗りつぶし

Pcbnewでデザインルールチェックの実行を選択
Image 255.png

DRC実行。エラーがなければ成功です。

Image 245.png

一個気をつけないといけないのは未配線は別タブに表示されることです。
タブを切り替えて、未配線がないことを確認しましょう。
Image 246.png

続いて、塗りつぶしをしていきます。
塗りつぶしゾーンを追加 をクリック
Image 247.png

外形の始点をクリックします。
どのネットに塗りつぶしを接続するか指定します。
GNDを選択。
Image 248.png

4隅をクリックして選択。
Image 249.png

空いているところを右クリックして、全てのゾーンを塗りつぶす をじっこう 

Image 250.png

続いて、B.Cu(裏面)レイヤーを選択して、同じく、GNDで塗りつぶしを指定。
Image 251.png

4角を指定。
Image 253.png

右クリックから塗りつぶすと、塗りつぶしができました。
Image 254.png

posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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