2016年12月22日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(22) 基板のオーダー

さて、作成したガーバファイルを使って、基板を製造します。

最近は色々と基板メーカありますが、PCBWayが、価格も安く、かつ製造の進捗もこまめに
アップデートされるので、お気に入りです。


Image 272.png

初回はJoinします。 英語ですが、特殊なフィールとはないので、
入力できると思います。
Image 273.png

PCB instant Quotesを選択し、基板情報を入力していきます。

基板外形サイズをmmで入力。
あとは基板の厚さや基板の色、シルクの色を選択できます。

Image 274.png
Image 275.png

Calculateをクリックすると、価格が表示されます。
Image 276.png

製造3,4のプランで10枚で$10。
一枚ほぼ100円です。安い。

送料の方が高くつきますね。
DHLで$21。
それでも合計約3000円です。
Image 277.png

Add to Cartをして Add PCB Fileを選択
Image 278.png

zipファイルを選択してアップロードします。

Image 279.png


Image 280.png

支払い、の前にPCBWayの方で ファイルのチェックをしてくれます。
人手でチェックをしているようです。

チェックが終わり問題がなければ支払いの案内が来るので、少々待ちましょう。
速ければ数時間、遅くても1日以内には連絡もらえています。


Image 281.png

posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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