2016年12月24日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(24) 製造・発送待ち

申し込みは終わったので、後は製造待ち、配送待ちです。

PCBWayの気に入っているところは、製造状況がリアルタイムに確認できることです。

オーダー後1日は動きありませんでした。

2日目から、製造が進んでいきました。




Image 292.png

数時間単位で、工程が進んでいることがわかります。
Image 293.png

この間に秋月電子とチップワンストップにオーダーしていた部品が届きました。
こちらはオーダして、1日で入手。さすが国内。

DSC_0062.jpg

抵抗そんなに使いませんが、リールでしか買えないし、500円だし。

3日目に、基板の製造が終わり配送に移りました。

今回はDHLを選択しています。
コストと速さを考えるとDHLがバランス良いと思います。


View LogisticsでDHLの番号を確認できます。

DHLも今どこまで来ているのか、確認することができます。
Image 298.png
Image 303.png

ガーバを提出して、国内で入手できるまで、だいたい1週間かからないくらいですね。
安い!速い。

ようやく、基板をゲットです。
posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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