2016年12月26日

オープンソースのKiCADでLPC824のDIP化基板を作ってみる(26) Lチカをしてみる(1)

基板も用意できたので、確認がてらLチカをしてみます。

LPCZone:NXP LPCマイコン情報

LPC8xxのボード用のサンプルコードをクリック

Image 317.png


今回は、回路図も参考にしたLPC824 MAXボードのサンプルを使います。
LPCExpresso用と、IAR/Keil用があるので、IAR用をクリックしてダウンロード。


Image 318.png

zipを解凍すると、階層ふかいのですが
lpcopen_2_19_keil_iar_nxp_lpcxpresso_824\applications\lpc8xx\iar_ewarm_projects\nxp_lpcxpresso_824
にある、nxp_lpcxpresso_824_periph_examples.ewwを起動
Image 319.png

ワークスペースの中に、たくさんのプロジェクトが登録されています。
Image 320.png

上の2つはライブラリ用のプロジェクトで、他のプロジェクトが各種ペリフェラルのサンプルです。

lib_lpc_chipはLPC824の汎用ライブラリ、
lib_lpc_boardは、LPC824MAXボード用のライブラリです。

まずは両方ビルドしましょう。
順番はどちらからでもビルド通るようです。

つづいて定番のBlinky、periph_blinkyをメイクします。
ライブラリのビルドができていないとエラーになるので、気をつけましょう。。
Image 321.png



無事メイクが通りました。ただ、MAXボードと、今回のボードはLEDのポートを変えているので
このままではLチカできません。

ポートを変更していきたいと思います。

posted by EWRXJP at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NXP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444588601
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック